幹事に幸あれ。乾杯!

前説


日本幹事能力研究会とは、普段なかなか陽が当たらない中、ニッポンの“まとめ役”を務めている「幹事」さんたちの社会に対する貢献に対し、感謝と称賛を集め、幹事さんたちが、もっとイキイキと「幹事」活動ができる社会機運をつくっていくことを目的に設立。さらに、全国の幹事さんたちに、ニッポンの「幹事」としてふさわしい姿勢や行動指針を示し、「集い」の現場から、もっとニッポンを元気にしていくことを願うものです!
乾杯!




日本幹事能力研究会 3か条


1.みんなの笑顔がご褒美です

2.お店の人にも感謝します

3.集いで日本を支えます


幹事の日


「幹事の日」制定への想い

日々、日本中のどこかで開かれている「集い」。仲間と飲食を共にして語らい、盛り上がり、明日への活力を生み出していることでしょう。そんな「集い」のために、人々をまとめ、縁の下で支えているのが、『幹事さん』です。言うなれば、日本の元気は『幹事さん』が支えているとも言えるのです!

縁の下で活躍しているがゆえ、日頃なかなかスポットライトを当たらないのが、「幹事」さんの現状。そこで今回、「幹事の日」を制定し、幹事さんに感謝をし、苦労をねぎらうことにしました。そうすることで、幹事さんの日頃の苦労に、人々が関心を向け、その称賛と感謝が集まり、幹事さんたちに活力が生まれ、また次の「集い」が生まれます。その場から日本がもっともっと元気になっていくでしょう。

よいつどい・いいつどいは幹事の日

日本幹事能力研究会では、4月21日を「よいつどい」、11月21日を「いいつどい」の語呂合わせで幹事の日に制定しました。幹事が立ち上がるのはみんなの集いを実現するため、そして素敵な出会いを演出するために他ならないからです。

日本幹事オブザイヤー

「日本 幹事オブ・ザ・イヤー」は、38万団体、670万人(※1)が利用し、日本一の幹事数(38万人)を抱えるメーリングリストサービス「らくらく連絡網」で「飲み会の幹事をして欲しい有名人」をアンケートで募集し、1位に選ばれた方を、その年の「日本幹事オブ・ザ・イヤー」としています。
※1 2018年9月30日現在。1万人以下を四捨五入して表示しています。

2018年 日本幹事オブ・ザ・イヤー
2017年 日本幹事オブ・ザ・イヤー
2016年 日本幹事オブ・ザ・イヤー
入江慎也さんと大川藍さん

(写真)「飲み会の幹事をして欲しい有名人」第1位に選ばれたお笑い芸人の入江慎也さん(左)と、入江さんが飲みたいタレントとして日本幹事オブ・ザ・イヤーのイベントにでゲスト出演したモデルの大川藍さん(右)。2016年の幹字(漢字)は入江さんが選んだ「縁」となりました。

日本幹事能力研究会 PRESENTS

幹事川柳
第3回 入選作品 第2回 入選作品 第1回 入選作品
幹事 大喜利
2018年 最優秀作品 2017年 最優秀作品

後説


日本幹事能力研究会は、38万人を超える幹事さんが愛用中の「らくらく連絡網」を運営する吉田直人によるプロジェクトです。らくらく連絡網を運営する中で聞こえてくる、幹事さんの努力、苦労、悲哀の声に胸をうたれ、幹事の社会的地位を高めるためにこの研究会を立ち上げるに至りました。日本のすべての幹事に幸あれ。乾杯!

幹事長 吉田 直人


日本幹事能力研究会

設立年月日:2016年4月25日
連絡先:〒108-0074 東京都港区高輪3丁目5番23号 KDX高輪台ビル9F

kanpai@kanji.work